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気になることをノブさん的な視点からバッサリ切ります。
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場所は百済。時は高句麗、新羅と3国時代を形成していた頃、6世紀後半。王宮内の工房で働くモクラスと、美しい舞手ヨンガモは相思相愛の仲。モクラスが博士になれば結婚しようと約束をかわす。しかし、ヨンガモは王の目に留まり一夜を共に過ごしてしまう。それが大事な国の祭事の前日だったために、アンチ王の臣下につるし上げられそうになるが、「そんなことやってない!」となんとか乗り切る。しかしヨンガモは妊娠してしまう。これがばれないため王の側近ワングは彼女を殺そうとするも、モクラスのおかげで助かるのだが、彼女は泣く泣く彼の元を去ることに…。数年後お腹の子供はチャンと名づけられ賢く育ったのだが…。
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舞台は朝鮮戦争勃発直前までの韓国。情報局担当のソクギョン(ソ・ユジン)は軍事境界38度線付近の検問所で、アメリカ軍顧問団のイ・ドンウ局長(キム・ホジン)を訪ね、「天気も良くないしピクニックにいくのを止めるのはどうですか」という謎のメッセージを残す。ドンウはちょうど婚約者のヘギョン(ハン・ウンジョン)と郊外にピクニックに出ていたところだった。
手配中の南朝鮮労働党の中央委員ウンヒョク(リュ・スヨン)を婚約者であるヘギョンが脱北させようとしている事実をドンウに知らせるソクギョン。婚約者に裏切られても自分の命より彼女が大事かとドンウに迫るが、ウンヒョクを殺せば自分も生きてはいけないというヘギョンの涙にドンウは2人を見逃してしまう…。
高麗後期。傾きかけた高麗を立ち直した人物が“シンドン”(ソン・チャンミン)。彼は天性の賢さで高麗の31代国王恭愍王(チョン・ボソク)を手助け全国民が幸せに暮らすことを夢見ている。恭愍王はシンドンと愛する魯国姫(ソ・ジヘ)の助けを受け、1人の女性を愛する男として、そして国を治める君主として精一杯生きていく。魯国姫は元朝の皇族の娘で恭愍王と運命的な恋に落ち愛する彼のため自分の国を捨て高麗の改革のために全力を尽くす。
ジニファンの私ですが、なぜか最初の数巻だけ見てその後遠のいていました。ジニの格好良さは鮮烈に出ているものの、あの優しい性格や人柄が活かされてないのと、傍らのチャラチャラした男の子も今一な~んて感じていたからです。でも、やっぱり最後まで見ようと続きを見ていくうちに、あらどうしたことでしょう!どんどん・・・はまっていくではないですか。しかも、いつの間にかそのチャラチャラしたと思っていたチャテヒョンの魅力にまで。いやぁヤバイです!韓流は。みんな魅力的で演技がうまい!こんなこと誰が予想したでしょう。てな感じで自分自身でもびっくりしてます。そしてエンディングも涙涙でした。今後シリーズものはとりあえず最後まで見ようと心に誓いました。これは、お勧めです!
このドラマは間違いなくNo.1! R&B歌手としてめちゃ格好いいピ君ですが、これが初主演ドラマ。でもとても演技とは思えません。サンドゥ=ピ 回を追うごとに、彼のピュアな涙と笑顔に感動しまくりでした。泣いて笑ってまた泣いて、思い出してはまた泣いて。これは見なきゃ損でしょ。声を大にお薦めしたいです。
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