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気になることをノブさん的な視点からバッサリ切ります。
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姓名判断は気になりますね。私も二人の子供の名前を決める際は本やネット上の姓名判断を色々と見ました。しかし、一方の姓名判断では最悪でも、他の姓名判断では最高の名前となります。たくさんの姓名判断を見たり聞いたりしているとどんどん判断が分かれて混乱してきます。私たち夫婦の最終判断としては「姓名判断は当てにならない!」でした。よって、我々はあまり奇抜にならない範囲でその子の幸せやこうなって欲しいと言う気持ちを込めて名付けました。音の響きや文字にしたときのバランス、その漢字の持つ意味など一字一字をその子の将来をあれこれ考えながら一生懸命に考えました。親たちが信念を持って付けた名前ならば親や親族へも説得力があります。自分の子供の幸せや健康を願って名付ける気持ちが大切だと思います。義母様や親族が納得する名前にするということは必要とは思いますが、姓名判断だけで決める必要はまったくないと思います。
知人の子供の名付けの逸話ですが、初めての子供が生まれ姓名判断の先生に名前をつけてもらって、数年後に次の子の名前を付けてもらおうとした際に上の子の名前を伝えた所、先生が名付けた名前なのにその先生は「その名前は良くない」と言われたそうで、怒りを通り越して笑いが噴き出してしまってそのまま帰ってきたそうです
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1日に何回も水のような水様便が出て、おむつからはみ出すようなら下痢の疑いがあります。ただし、赤ちゃんのうんちは健康状態がよいときでも、水分が多くてやわらかめなのがふつう。ブツブツや未消化の食物がまざっていることもよくあります。うんちの異常を見分けるためには、ふだんの状態を知り、いつもとどう違うのかをチェックしましょう。
基本的には元気で食欲があり、ごきげんもよいなら、しばらく様子を見るようにしますが、においや性状がいつもと違って悪い、発熱や嘔吐がある、きげんが悪く食欲もない、おむつかぶれがある、下痢の回数がやたらと多いなどのときは、受診しておいたほうが安心です。
インフルエンザは冬に流行する風邪で、その年に流行するウイルスによって症状の重さは多少異なりますが、39℃前後の高熱、鼻水、せき、のどの痛み、関節の痛み、全身のだるさや嘔吐、下痢などの症状があらわれます。原因となるインフルエンザウイルスはA、Bの2種類ですが、流行するたびにウイルスの型が変異していくので、予防接種をしても完全に感染を防ぐことは不可能。そこで、インフルエンザの予防接種は受けるべきかどうか、という議論が生まれるのです。
インフルエンザは以前はすべての人が行う予防接種のひとつでしたが、任意接種(公費負担ではなく、自費で受けたい人だけが受ける予防接種)になり、接種率が落ちました。そしてその結果、インフルエンザにかかり重症になる子どもが増えてしまったんです。それで最近になって予防接種の接種率が高まっています。ただし先ほどもお話したように、インフルエンザの予防接種は受けたからといって必ず感染を予防できるわけではありませんが、「効果がない」予防接種というわけでもないんです。かかってしまうときはかかってしまうけれど、かかっても重篤にならないメリットがあります。 ご存知のようにインフルエンザは抵抗力の弱い赤ちゃんやお年寄りがかかると、気管支炎や肺炎などを引き起こして命に関わることもありますし、まれですが脳炎を起こすこともあるこわい病気。インフルエンザに効く薬というのもできていますが、症状が出てから、つまりインフルエンザだと診断がついてからこの薬を使っても病気のスピードがとても速い(インフルエンザの症状が出て24時間以内になってしまうことが多い)ので、薬を使っても間に合わないんですよね。そういうことを考えると、確かにインフルエンザの予防接種は確実に病気を予防できるものではないけれど、心配であればやっておいたほうがいいんじゃないかなと思います。
母乳には人間の赤ちゃんが育つうえで最も理想的な栄養成分のほか、さまざまな感染症を防ぐ抗体が含まれています。さらに母乳は異種タンパク(人体に含まれない異種タンパク質)ではないため、アレルギーの心配が少ないというメリットも。
母乳を飲ませることは精神面での効果も大きく、赤ちゃんはお母さんに抱っこされておっぱいを飲むことで、満足感と安心感を得ます。そんな赤ちゃんを見ることでお母さんも愛おしさが高まり、育児に自信がつくことでしょう。これを母と子の相互作用といい、親子の絆を深めるひとつの要因となっています。
「離乳」とはその言葉のとおり、「乳」=おっぱいやミルクから離れることを意味します。おっぱい、ミルク以外の食べ物に慣れ、固形食を食べられるようになるまでの移行期を離乳期といい、離乳食はその期間に適した食べ物のことをいいます。離乳期は大きく分けて「離乳食初期(ゴックン期・生後5~6カ月ごろ」、「離乳食中期(モグモグ期・生後7~8カ月ごろ」、「離乳食後期(カミカミ期・生後9~11カ月ごろ」、「離乳食完了期(パクパク期・生後12~15カ月ごろ」の4つ。それ以降は「幼児食」と呼びます。また、離乳食をはじめる前に、ミルク以外の味やスプーンに慣れさせることを目的に、果汁やスープなどを与えます。これを「離乳準備期」と呼ぶこともあります。
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