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気になることをノブさん的な視点からバッサリ切ります。
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姫路発の元祖カレー鍋といわれるお店が三軒茶屋にあります。
日本人は「カレー」好きですから、一年中カレーの香りには弱いんですよね。 私もこの「カレー鍋」という言葉についついひかれてしまいました。 カレー鍋は、元々は兵庫県姫路市「食いきり酒場・伝心望」で 開発されて人気メニューになったそうです。 そして東京に初出店しました。 カレー鍋専門店「伝心望」 TEL:03-3487-0751 住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-14-12-2F 営業時間:18:00~25:00 三軒茶屋→世田谷通り→キャロットタワー向かい徒歩1分 鍋のダシは和風ダシベースに30種類のスパイスをブレンドしていて 基本の具材だけでなく、ギョーザやうずらベーコンなど カレーと相性抜群な食材を入れてカレー鍋にしてもOK! カレーダシのスープにしゃぶしゃぶ風に食べてもいいし、 具材を煮込んでもいいし食べ方も特に決まりはなさそうです。 最初は「スープ カレーみたいなの!?」と思ってみていたら カレー鍋は完全に"鍋"でした。 これはこれから寒い時期にもピッタリでしょう! スパイスたっぷりで新陳代謝もよくなりそう デトックス効果も期待できそうな鍋というかんじです。 カレー鍋専門店「伝心望」 女性に大人気というのも納得、行ってみたいお店です。
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「三重県伊勢市、赤福の名菓。お伊勢詣りの土産物として全国にその名が知られています。赤福の創業は宝永4年(1707)で伊勢音頭を歌いながらお伊勢詣りをした頃からの歴史ある名物です。五十鈴川の清流にちなんで、白い餅でせせらぎの石を上にのせた漉し餡を指で押して二すじの波形を作って水の流れを表現しています。正岡子規の句「到来の赤福餅や伊勢の春」にも詠まれています。」
赤福本店のHPには、赤福の由来が載っており、「赤福の名前は“赤心慶福”に由来、赤心(まごころ)をもって他人も己れも幸せあれと願う、神宮参拝者の心持ちから名付けられたものです」と書かれています。 伊勢神宮参拝の際、食べてみることをオススメします(おかげ横丁というところにあり、230円です。3個とお茶のセット)。 出来たてのものはやはりおいしい! 近鉄沿線の駅売店・大阪の百貨店・キオスク等でも購入できます。1個1個が一口大の大きさでボリュームもあります。前に12個入全部一人で食べて気分が悪くなりました・・食べ過ぎには注意!(笑)
『聖護院八ツ橋総本店』・・・屋号は「玄鶴堂」と申します。
「玄」は、黒谷(京都東山の地名あるいは金戒光明寺の通称)の「黒」を、「鶴」は、鶴の鳴き声が琴の音色の似ていることから名付けられました。また「聖護院」は、地名(もしくは聖護院門跡の通称)で、「八ツ橋」は、人名の「八橋検校」に由来しております。 近世箏曲の開祖といわれる八橋検校が、慕う数多くの高弟・門弟たちに見守られて、貞享2年6月12日(1685年)亡くなり、黒谷金戒光明寺に葬られました。享年72才であったといわれております。その後、亡き師のご遺徳を偲び門弟たちが、続々絶え間なく墓参におとづれ続けましたが、歿後4年の元禄2年(1689年)黒谷参道の聖護院の森の茶店で、琴の形に似せた干菓子を、「八ツ橋」と名付けて発売するようになりました。これが「八ツ橋」の始まりといわれており、その場所が当社創業の地(現在の本店の場所)であります。
うなぎパイは「夜のお菓子」という有名なキャッチフレーズでも知られているが、このキャッチフレーズ自体はもともと、出張や旅行のお土産として家庭に買って帰ったその夜(晩)に「一家だんらんのひとときを『うなぎパイ』で過ごしてほしい。」との願いを込めて当時の社長が考案したものであり、現在、巷間広く流布しているような、精力増強といったニュアンスは全くなかった。後にこのようなイメージの方が広まった理由として、同社は、うなぎパイの発売開始当時、浜松は高度経済成長期下で夜の繁華街がとても賑わっており、そのような繁華街を歩いているときに「このキャッチフレーズを目にしたお客様で、精力増強のうなぎと結びつけてあらぬ解釈をしてしまった人も多かった」のではないかと推測している。もっとも、結果的に当初の意図とは全く違った形で定着したうなぎパイのイメージを同社があえて否定するつもりもなかったようであり、製品のパッケージデザインを変更する際に「いっそのこと『夜のお菓子』というフレーズにふさわしく、マムシドリンクの赤と黒と黄色に切り替えようと」考えるなど、むしろ、そのイメージを積極的に活用した販売戦略に出ようとした形跡も窺えるところである(ちなみに、現在のうなぎパイのパッケージは赤を基調としたデザインとなっている)。
なお、パイの原材料にはにんにくも入っている
カステラの王様でもある、「五三焼かすてら」は、原料である卵の割合が「卵黄五、卵白三」であることから名付けられたとも言われています。カステラの命でもある卵は、卵黄だけをより多く用い、濃厚な味わいへと導くのです。 使用するザラメ糖は、高品質のものであるのはもちろん、通常の約1.5倍も増量。 しゃりっとした食感がカステラに馴染み、より一層奥深さを増します。 また、窯の中の熟成時間が通常より長い為、 熟練した職人だけが焼き上げることが出来るのも、五三焼ならではの特長。一窯一窯を伝承の手法で完全手造りし、「味の芸術品」を守り続けているのです。
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